色々な特徴がある海外ホテル

海外旅行が好きな人ですと、海外ホテル選びも楽しみの一つではないかと思います。海外ホテルは、行く土地により違いがあります。日本ですと、浴槽は深めの傾向がありますが外国は日本と比べると浴槽が浅い海外ホテルが多いです。海外ホテルに泊まるときは、国によりチップが必要になる国もあります。チップは、枕の下に置いておくのが一般的だそうです。
海外ホテルで一番困るのはお湯が出ないことだ。日本のホテルではあり得ないことなので、海外ホテルでお湯が出ないホテルに当たった時には軽くパニックになる。一番最悪なのは、シャワーをあびている最中にお湯が出なくなることだ。実際にそのような経験をしたが、冷たい水で体についた泡を落とすのがとても辛かった。そんな経験をすると日本が一番だと思う。
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、県は9日、県保健環境センターなどの検査で、店を経営するフーズ・フォーラス社(金沢市)の男性社員から病原性大腸菌O111を検出したと発表した。県は、「ほかに発症者がおらず、感染経路が特定できないため、店への行政処分などは行わない」としている。
 男性は、同チェーンの小松店(同市)の勤務で、県内に在住。同社が民間の臨床検査会社に委託して全店従業員の検便検査した結果、6日にO111が検出された。客として同店や金沢高柳店(金沢市)を友人らと訪れ、一連の食中毒の原因食品と疑われているユッケを食べた。その後、下痢などを起こしたが、友人らに症状はなく、O111も検出されなかったという。
 県は、「今回のO111は重症の原因となるベロ毒素を出さず、届け出の対象ではない」として、社員を食中毒患者とみなしていない。大澤朗・神戸大学教授(細菌学)は、「ベロ毒素を出さなくても、重症患者の菌と遺伝子型が一致する場合があり、県はそれを考慮して今後の対応を考えるべき」と話している。【横田美晴】

5月10日朝刊

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 コピス吉祥寺(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-27-2100)で5月12日より、チャリティー・クラフト展「『心をつなぐ』〜武蔵野からのメッセージ2〜」が開催される。場所はA館5階のイベントスペース「クラフトファヴ吉祥寺」。(吉祥寺経済新聞)

 「武蔵野からのメッセージ」は昨年10月に行われた「オープニング特別企画」以来となる2回目。半数近くが吉祥寺周辺の武蔵野で制作を続ける作家で、皆、東京で作品を発表している作家ばかり。陶器、ガラス、ジュエリーやテキスタイルなどで作られた、さまざまな作品を紹介する。今回は東日本大震災のチャリティー企画として実施し、同会場にゆかりのある作家で企画に賛同した28人が作品を発表する。

 「石田光子さんは吉祥寺の地元の作家で、一番のご近所。陶芸家で、陶器のボタンを作っている。一番の先輩となる作家は西荻窪在住の島添昭義さん。造形家として、木、紙などで立体を表現し、グラフィック、詩画など幅広い分野で活躍する。そして一番若手の作家が八木麻子さん。武蔵野美術大学大学院生で、クラフトファヴのスタッフでもあるガラス作家。これからの期待の星」と、作家を紹介するのは運営を担当するACデザインの赤瀬さん。

 「震災によって日本の『ものづくり』の力をいかにつなげていくかが問われている。こんな時だからこそクラフトマンたちには『ものづくり』を続けてもらい、被災地にエールを送っていきたい。元気が出るもの、癒やされるもの、役に立つもの、美しいもの。一つしかない大切なものを見つけに来てほしい」とも。

 収益金の全額が義援金として日本赤十字社を通じ被災地に寄付される。開場時間は10時〜21時(最終日は17時まで)。今月18日まで。

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コピス吉祥寺
クラフトファヴ吉祥寺


 元お笑い芸人で路上詩人「てんつくマン」さんの話題映画「107+1〜天国はつくるもの」上映会&トークライブが5月11日、神奈川歯科大学第1小講堂(横須賀市稲岡町)で行われる。横須賀青年会議所(横須賀JC)が主催。(横須賀経済新聞)

 同作品の監督は「てんつくマン」こと軌保(のりやす)博光さん。知識もお金も経験もないけれど、少しの勇気と熱いハートを持った素人集団の3つの挑戦を記録したドキュメンタリー作品。「世の中を面白くする映画を作りたい」(軌保さん)と構想・資金集めに7年半、撮影期間半年を費やした。映画もできていない段階で映画グッズを作り、その売上で映画を作るという映画制作自体が挑戦の連続だったという。

 映画では、香川県小豆島での農業を通じた村づくり、地球温暖化の解決策にと思い立ったカンボジアでの植林活動、沖縄から鹿児島まで900 キロの海を手漕ぎの船で渡る命懸けの冒険などを追いかけ、「生きている今を天国にしよう」というメッセージを届ける。
 
 軌保さんは「目をそらすのか向き合うのか?動くのか立ち止まるのか?あきらめるのかあきらめないのか?今日、何を選ぶかで明日が変わる。動くこと、あきらめないことを選択した人たちの挑戦の物語」とコメントしている。

 開催時間は17時30分〜21時。入場無料。問い合わせは横須賀JC(TEL 046-824-1061、9時〜15時)まで。

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横須賀青年会議所
てんつくマン


岩手のラブサーチをうのみにする怖さ