合宿免許に通って短期間で免許をとろう
免許を取得するために、合宿免許に通い免許を取得したという経験を持つ人は意外とたくさんいるのではないかと思います。合宿免許の最大の魅力は、短期間で免許をとることができるということです。短期間でとることができる分、泊まりがけでおこないますからまとまった休暇を利用して合宿免許に通う人が多いようです。合宿免許は、地方から多くの人々が集まりますので友達をつくることもできるでしょう。
教習所で普通免許を取得しましたが、教習所の先生によって合格の基準に差があるような気がします。私は、少しきびしめの教習所に通っていたので、今では悠々自適に車ライフを送っていますが、不器用な私の母は、10度以上も検定に落ちたあげく最後はサービスで合格させてもらったといっていました。案の定、父が助手席に乗って初めてのドライブに出かけると、20分もしないうちに帰ってきて、お前は絶対に事故をする、人を殺しかねないから2度と運転するな、と言われて、それ以来一度も運転をしていません。自分の母とはいえ、こういう人を卒業させないでほしいな、と最近子供を生んで1児の母になった私は思うのでした。
往年のハードロックやヘビーメタルを課題曲にした高校軽音楽部のコンサート「杜の都ロックコンサート・クリスマスロックフェス」(青少年軽音楽フェスティバル実行委員会主催)が23日、仙台市青葉区のデジタルアーツ仙台で開かれた。白石高や聖和学園高など7校14バンドがオリジナル曲も交え、熱いステージを見せた。
高校生が触れる機会が少ないハードロックをメーンに据えたコンサートは4回目。今回は、ハードロックのオリジナル曲を披露するという課題も与えられた。
塩釜高校の「Weeds」は、キッスの「ラブガン」のほか、オリジナルの「Blasphemy at holy night(聖夜の冒涜=ぼうとく)」で会場を盛り上げた。リーダーでボーカル兼ギターの小野寺優美子さん(18)=3年=は「曲も英語の詞を作るのも大変だったけど、アンコールをもらえて楽しめた」と満足そうだった。
25日、テアトル新宿にて、映画『たまの映画』の初日舞台あいさつが行われ、元たまでパーカッション&ボーカルを担当していた石川浩司と監督の今泉力哉が登壇。石川はクリスマスの夜にふさわしい人間愛をテーマにしたオリジナルソングを披露した。
映画『たまの映画』場面写真
独特のルックスと不思議なメロディライン……。日本中がバブル絶頂期で浮かれていた時代に、突如としてスターダムに押し上げられたバンド「たま」。メジャーデビューからNHK紅白出場、CM出演と疾風のごとく駆け抜けた彼らだったが、この時期の映画化に「今日、この日を迎えるまで本気でドッキリかと思いましたよ。当時だったらまだしも、バンドを解散して7年もたって、突然映画化したい……って言われましたからね」と石川はおどける。すかさず監督の今泉から「まだわからないよ」と鋭い突っ込みが入ると「そっか、幕が開いたらマルコシアス・バンプの映画になっているかも」と当時「いか天」でしのぎを削ったライバルの名を出し、会場の爆笑を誘った。
今回、たまを題材にしたドキュメンタリーを撮ることになった監督の今泉だが、「実はたまというバンドにそれほど強い思い入れがあったわけじゃなかったので、最初は本当に自分が撮っていいのかって思ったんです」と心情を吐露。しかし「だからこそ、違った視点からアプローチできるかもしれないと思ったし、ライブを見たり、メンバーの人柄に触れるにつれ、どんどん魅力を感じるようになり、最終的にはぜひやらせてほしいって言っていました」と笑顔で語る。
また、舞台あいさつ中盤では、石川が楽器を手に持ち、即興の弾き語りで「人間愛」をテーマにしたオリジナルソングを披露。石川の持ち味である、あまりにも個性的な歌詞と歌声に、会場の観客は酔いしれ、クリスマスの夜にふさわしい素敵なプレゼントとなった。
本作は、TBS系音楽番組「三宅裕司のいかすバンド天国」で3代目グランドイカ天キングに輝き、メジャーデビューしたバンド「たま」の結成から解散までの軌跡と、現在を追った音楽ドキュメンタリー。期間限定! ペニス■増大のご案内当時社会現象となった彼らの存在意義や、守り続けてきた音楽など、「たま」という時代の寵児(ちょうじ)となったバンドやメンバーの音楽観を丁寧に描いた秀作だ。
映画『たまの映画』はテアトル新宿にてレイトショー公開中
【関連記事】
映画『たまの映画』オフィシャルサイト
甲斐よしひろ、3日間で5公演の激アツライブが映画化!大森南朋ナレーションにかみまくり!?
仏像の魅力語るサブカル系アイドルの小明、今後の方向性について大槻ケンヂに一喝されシュン…
これが本当のネコ映画!?主演ネコ!共演ネコ!カメラマンもネコ!
飛び出せにゃんにゃん!世界初?3Dネコ映画が誕生にゃ!
みなとみらいのショートフィルム専門劇場「ブリリア ショートショート シアター」(横浜市西区みなとみらい5)で12月24日、戦場カメラマン・ジャーナリストの渡部陽一さんを迎えたショートフィルム上映付きトークイベント「戦場カメラマンのメリークリスマス!」が開催された。(ヨコハマ経済新聞)
渡部さんは静岡県富士市出身、明治学院大学法学部法律学科卒業。学生時代の旅行中にルワンダで少年兵に襲撃され、周辺の村人が虐殺されていく光景を目撃したことをきっかけに戦場カメラマンになることを決意。学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、戦場の声を伝えている。訪問した国は120カ国以上。主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスチナ戦争など。
イベントは満員御礼で、世界各国の恋愛作品を集めた「クリスマスLOVEショート」プログラムと、イスラエル・パレスチナ国境で撮影された作品「オフサイド」を上映後、渡部さんが戦場で見てきた思いを、独特のゆっくりとした語り口で、力強く語った。
「18年間の偶然の出会いが僕自身の取材全てを支えている」。渡部さんは、イラク・バクダッドでの防空壕の話、テントに戻った若い兵士たちの姿、国境の様子など、戦場での体験・取材経験にもとづく数々のエピソードを、ジェスチャーを交えて分かりやすく説明。
怪我なく日本に戻る一番大切な方法は、スクープ映像がたとえ目の前にあったとしても「欲張らず引く勇気を持つこと」だと話し、「国境は諸刃の剣。国境が戦場カメラマンにとって大きな壁であり、国境を越えられるかどうかが仕事の成功、失敗につながる」と戦線での過酷な状況を語った。
また、「世界を18年間まわり感じたことは、紛争地で出会った政治家たちは、利益よりも国民や家族を思い、行動している人が多かったということ。情勢の厳しい地域ほど、彼らの国民に対する視線は熱く、温かかった。親族や家族を大切にすることが生き延びる方法だと感じた」とも。
自身の恋愛スタイルについて質問が飛ぶと「僕は奥手です」と答え、会場に笑いが。結婚相手との初デートが横浜 馬車道にかつてあった映画館「東宝会館」だったと明かし、一番好きな映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」だと話した。「時間と余裕が少しでもできたら、行きたい国が少しでもできたら、安全最優先で外国へ行ってほしい。日本を飛び出て、多くの人々の声を聞いてほしい」というメッセージを、戦場カメラマンとして最後に残した。
12月24日より、渡部さんの18年間の取材記録を写真集とDVDにまとめた初写真集「MOTHER-TOUCH(マザータッチ)」(1,575円、辰巳出版)が販売されている。
同シアターではクリスマスプレゼントとして、イベントの冒頭をUstreamで特別配信している。詳細はブリリア ショートショート シアター公式WEBサイトより。開館時間は10時〜22時。火曜休館。12月31日は休館。
【関連記事】
ヨコハマ映画祭の各賞が決定-「十三人の刺客」が4冠受賞(ヨコハマ経済新聞)
かながわの映画館3館で「バリアフリー映画祭」-手話弁士付き上映も(ヨコハマ経済新聞)
戦場カメラマン渡部陽一さん、原宿「Kスタ」で写真展−小学生とトークも(シブヤ経済新聞)
戦場カメラマン 渡部陽一 公式サイト
ブリリア ショートショート シアター
アメリカ生まれの渋谷の風俗in で変わる