監視カメラによる安心感
200戸あまり入居する大規模マンションに住んでいます。管理組合で議論の結果、マンション敷地内に監視カメラが設置されました。オートロックではないのですが、玄関ホール、エレベーター内、敷地への出入り口など、主要な場所には、監視カメラが設置してあります。管理人室では常にチェックされているようで、先日も、各住戸へのインターホンによる放送で、怪しげなセールスが入ったようなので注意してください、との連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラ設置による安心感も必須だと思います。
空き巣が増えていると、回覧板で警告があった。近所は高齢者が多く住んでいるので、狙われやすい地域だ。警官もパトロールをしてくれてはいるが、それでも用心に越したことがないと、監視カメラを付けることにした。近くのホームセンターで安価のなものを購入し設置をした。これくらいの監視カメラでも十分予防対策になるとパトロールに来ていた警官が言っていた。
任期満了に伴う盛岡市長選は21日告示され、現職の谷藤裕明氏(61)=無所属=が無投票で3選を果たした。同市長選が無投票となったのは昭和26年以来60年ぶり。
谷藤氏は自民県議、県議会議長などを経て平成15年に初当選、19年に再選された。20年4月の中核市への移行など2期8年の実績を強調し、今年2月に3選を目指して出馬表明。
水面下で対抗馬を擁立する動きもあったが、3月11日にあった東日本大震災の影響で候補擁立が難航。民主党は「復興」をキーワードに谷藤氏と連携することに決め、共産党も候補擁立を見送った。
谷藤氏は10日発表したマニフェスト「もりおか元気戦略」で、震災復興の推進、日本一安全・安心なまちづくりなど−6項目の優先政策を掲げた。谷藤氏は震災を踏まえ、「まず安全・安心なまちづくりを進め、市民協働型の市政運営に努めたい」と話している。
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佐久市はカロリーと塩分が控えめで生活習慣病の予防と健康増進を図る「ぴんころ御膳」を発掘するため料理コンテストに出品する作品を募集している。
応募条件は1食あたり600〜700キロカロリー、塩分3〜4グラムで、佐久地域の食材を取り入れ、主食、主菜、副菜が整っていること。また作品はオリジナルのもので、食材費用は1人1食500円以内、調理時間は2時間以内であることも必要となる。
個人またはグループでの応募が可能で、10月1日に佐久市保健センターで開かれる2次審査の会場で調理できることが参加条件。締め切りは9月9日(必着)。
問い合わせと応募先は、〒385−8501 佐久市中込3056 佐久市役所健康づくり推進課健康増進係 (電)0267・62・2111内線270または271、メール hoken@city.saku.nagano.jp)。
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東日本大震災を受け、島根県内で過去に発生した自然災害を写真や地層標本で紹介する企画展「しまねの災害」が、松江市大庭町の県立八雲立つ風土記の丘・展示学習館ロビーで開かれている。
「地震」「火山」「豪雨・水害」「豪雪」の4部構成。地震の部では、原の前遺跡(松江市)の5世紀ごろの地震による液状化や横揺れで曲がった杭(くい)、史跡出雲玉作跡(同市)の地滑りで床が傾いた古墳時代の竪穴住居跡を写真パネルで紹介してる。
出雲市の山持遺跡で見つかった弥生時代以降のものとみられる液状化の跡も、現地から縦1・3メートル、横1・8メートルの土層断面をはぎ取って展示。土砂が高さ約1メートルに渡って斜めに吹き出た様子を確認できる。
昭和47年の松江水害や、今年1月の豪雪に関する新聞記事なども見ることができる。9月10日まで。学習館ロビー内は無料。開館時間は午前9時〜午後5時。問い合わせは八雲立つ風土記の丘((電)0852・23・2485)。
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福井市山奥町の足羽山公園遊園地のミニ動物園で21日、夏休み中の小学生たち約20人が参加して、動物園の裏側見学と餌やり体験が行われた。
同遊園地が毎年開催している人気の企画。今年は約30人の応募があり、抽選で参加者を決めた。
この日、本多英二副園長から「普段見られない動物園の裏側を見学しながら動物を身近に感じてください」との話を聞いた子供たちは高学年と低学年のグルーブに分かれて見学開始。
高学年のグルーブは、ボニー舎から入り、係員から「イネ科の牧草を1日4キロ食べている」などと説明を受け、牧草のペレットをボニーに与えた。続いて、ヤギ、カンガルー、インコなどを見て回り、餌やりなどを体験した。
参加した同市中藤小4年の鈴木朱里さん(10)は「動物が好きで参加しました。餌やりは普段できないので楽しい。ポニーに餌をやりましたが、食べているときはポニーの“重さ”を感じました」と話した。
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