インターナショナルスクールの魅力に迫ってみる

インターナショナルスクールに通うことを希望する人が増えているようですね。小さいうちから世界へ視野を向けさせるという意味では、確かに効果的かもしれません。インターナショナルスクールの持つ魅力を知っておくと、さらにリアリティーが増して意志も強くなっていくのでしょう。全力を尽くすことがこの場では必要になるのです。
通信制高校には、普通の定時制の高校とは違ったメリットが多々あります。通信制の高校は毎回授業に出るのではなく、レポートなどを提出し、そして授業に出席する際にも自分のペースで授業を作ることができるため、時間を自由に使うことができるのです。そのため、通信制高校は普通の学生以外にも、一度高校を辞めた人や社会人の人でも通うことが可能なのです。
ローランド主催によるイベント<SONAR PREMIUM DAY 2011>が10月15日に東京・秋葉原のベルサール秋葉原で開催された。

Cakewalk by RolandのDAWソフトウェア「SONAR」の魅力を、多彩なゲストを迎え、デモンストレーションやセミナー、展示をまじえ紹介する毎年恒例のイベント。6回目となる今年も会場は前年と同じベルサール秋葉原。開場前から行列ができる盛況ぶりも前年同様だ。

会場は、入り口付近が展示スペース、その奥にセミナーが行われるメイン・ステージで構成。また、入り口付近に設けられた道路に面したフロント・ステージには、道行く人も気軽に足を止めて見られるデモンストレーションを展開。多くの人が集まっていた。

●SONAR X1 PRODUCTION SUITE Special Preview
メイン・ステージのセミナー一発目は、CakewalkのRobin Kelly氏、Brandon Ryan氏によるセミナー。12月発売のSONARシリーズの最新作かつ最上位バージョンとなる「SONAR X1 PRODUCTION SUITE」を使った音楽制作を実践。2010年に登場したSONAR X1に数多くの機能が追加されたバージョンだが、セミナーは「SONAR X1」の概要もわかる構成。キーボード演奏のレコーディングを交えたプレーヤー向けと、楽器演奏なしでサンプルをメインに制作するトラックメーカー向けの2種類の制作方法が紹介された。新機能をメインに紹介するというよりは、SONARの機能を使えば簡単に音楽が作れるということがをかりやすく解説するSONAR未経験者にもうれしい構成だったのが印象的。

複数のエフェクトを組み合わせたプリセットを使うことでサウンドメイキングが手軽に行える点や、トラックテンプレートによりソフトウェアシンセやエフェクトを含む楽器ごとのセッティングが容易にできる点をアピール。おもにドラムトラックに使われるステップシーケンサーの使用法では、フィルエブリーという機能で4つ打ちなどが簡単に作成できることや、1小節のフレーズを作り、音程を変えられるピッチマーカーで曲を展開させるという目からウロコなベーストラックの作り方も披露。既存のWAVEサンプルの再生をポン出しの要領でレコーディングできるマトリックスビューもSONARならでは。

新機能では、ProChannelの最新モジュールであるSoftubeモジュールでベースのサウンドメイキングを行ったり、PC4K S-Type Expander/Gateモジュールでサウンドにパンチを加えるなど、その即戦力ぶりをアピール。ギターサウンドの処理には、複数のプラグイン・エフェクトのルーティングを1つのマルチ・エフェクトとして使用可能にするFX Chains 2.0も活躍。@セックスを愛していますこちらもプリセットから簡単に設定できる。また、トランス系のサウンドに威力を発揮するシンセ「Z3TA+」(ゼータ)は「Z3TA+2」にバージョンアップ。新音色の魅力もしっかり聞かせる。セミナーのラストには、SONARで制作したトラックとビデオを組み合わせる手法も紹介された。

●SONAR X1 サウンド・メイキング・セミナー&ライブ
DY-Tの演奏で幕を開けたサウンド・メイキング・セミナー。声優の相沢舞を迎えてSONAR X1によるアレンジやサウンドメイクの手法を解説。楽器ごとのEQのセッティングの具体的な例なども紹介。続いて、相沢舞のボーカルをステージ上で録音、SONAR X1のV-Vocal機能でピッチ(音程)やタイミングの補正を行うデモも。「人前で修正されるの度胸がいりますね」といいつつも、ほぼ修正不要でエディット完了。さらにビブラートを加えたり、録音済みの主旋律パートから同じくV-Vocalで音程を変更してコーラスパートを作成するデモも。自由自在にボーカルをエディットできるSONAR X1のアドバンテージを存分に体験させてくれた。そして、ラストはDY-Tの演奏と「あまり人前では歌わない」という相沢舞のボーカルによるライブでしめくくった。

●SONAR X1リミックスセミナー
最後のセミナーは12月に発売となるWindows/Mac用ソフトウェア「R-MIX」についてのローランドスタッフによる解説からスタート。音程を変えずに速度を変えたり、ステレオミックスされた既存楽曲から特定のパートのみを消す・抜き出すことがいとも簡単にできる点が来場者を驚かせた。これらの機能は耳コピーにも威力を発揮。ギターの音を聞き取るのに邪魔なオルガンの音を消す(ディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」を使用)、ギターパートを消してマイナスワンを作成、それに合わせて演奏するといったデモが披露された。パソコン版のほか、低価格が魅力のiPad版もリリースされる。どちらも要注目のソフトウェアだ。

続いて登場したのが、TakachenCo.&C.Sayid(Blind Loop Master/The LASTTRAK)の2人。アニソンをはじめ数々のリミックスを制作しているという兄弟ユニットの彼らがSONARを使った制作方法を披露。原曲のトラックはEQでキックなどの余計な音を消す、ベースやシンセにはSONAR収録のPentagonやZ3TA+を使用、2トラックでレイヤーさせて厚みを出す、サンプルをチョップ(切り刻む)してグループクリップ化してBPM変更に追随させるといった具体的な手法を公開した。また、「R-MIX」についてリミックス制作時の音ネタ抽出に活躍するだろうと期待を述べ、「既存の楽曲を素材にすれば楽器が弾けなくても曲が作れる」「いろんな楽しみ方あるのでSONARでリミックスを試してみては」とセミナーをしめくくった。

●最新製品に触れる充実の展示
展示スペースにはSONARシリーズをはじめCakewalkブランドのオーディオインターフェイス、Rolandブランドの楽器、レコーダーがずらり。セミナー間の空き時間はもちろん、終了後も多くの来場者が実際に新製品に触れられる貴重な機会となった。人生初の出会い今週金曜日で終了

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